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2011/12/11

 wikiに学ぶ日本語の情報量の少なさ

CHISEのブログに書こうとした記事を、そのままコピペします。笑

CHISEのとこには、ちょっと違うかなー思って

でも、せっかく書いたので。笑





Wikiペディア知ってます?
もちろん知ってますよね


レポート書くときに、コピペして、語尾ちょっと変えて。。。
超使えるやつ Wiki様☆★笑




今の仕事柄、Wikiペディアを、超超超読んでます。
英語も日本語も。


Wikiってね、実は結構面白いんです。
色んな発見があるんです。




まずね、日本語の情報量が、少なすぎる。


こちらのリンクを比較してみてください。


【Wikiその1】 【Wikiその2】


これらは、韓国のプサンに関するWikiペディアページ。

内容を理解できないとしても、右端にあるスクロールバーの長さや、メニューの項目の数を見ただけでも、英語のページの方が、情報量が多いことがわかりますね。


プサンは日本に近いし、日本語を喋れる人が多いのにも関わらず、英語の情報量の方が多いんです。


wiki padiaは利用者が多いから、情報が足りないってこともあまりないですが
wiki travel は、より顕著に表れます。

Wiki travel その1 wiki travel その2


ラオスのマイナー名所☆ジャール平原!
日本語の情報。。。。ない!笑





つまり、全てにおいて、日本語の情報量は英語より遥かに少なくなっています。


そりゃー、日本語だけに頼っていたら、偏った見方になるだけでなく、世界から置いていかれるわけですねー





もう一個の発見は、ある言語で書かれた文章には、客観的に書いているつもりでも、その国OR言語における価値観が含まれている、ということ。


もちろんWikiは、一般の人が編集できるから、そうなるのも仕方ないけど。



例えば、日本のwikiを英語で読むと、英語圏(外国)から見た日本という姿が見えてきます。



具体例書くと、もうめんどくさいことになるんで、興味のある人は、自分で読んでみてくださいー><笑






つまんない内容になって申し訳なすです*

やけど、これはあたしの中では大きな気付きであって、大切な発見。




世界の中の日本

言語世界における日本語





ちゃんちゃん


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