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2012/08/25

アジア女一人旅6日目(8月21日)@チェンマイからルアンへの国境超え

書き溜めてた日記を一気にアップします*

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8月21日(6日目)
チェンマイからルアンパバーンへの国境超え


チェンマイからルアンに向かうバスの中から、おはようございます。

昨日の朝九時に出て、もーすぐ24時間。

今回の国境越えは、めっちゃ濃いです。

たのしーです。



【あらすじ】


ミニバンでお迎え。一時間半遅れ。@チェンマイ

白い大きなお寺を15分だけ鑑賞@チェンライ

国境に向かうにつれ、メンバー減少。

聖なるメコン川を渡るため、ボロいミニボートにチェンジ。@チェンコン

ラオス人だらけのソンテウに乗せられ、@フエイサイ

THE殺風景なバスターミナルに到着。

言われた時間の、一時間後に出発。


後は12時間座ってるだけさー♪



プラスチックの簡易補助シートに。ぉぃ!





バスの座席は45席しかないのに、あたしの番号は47。



チャンさんというラオス人のお兄さんが、

オーバーブッキングしてるから
席がない人はこのイスだよ♪(^^)

と、ビーチとかでよく見るようなプラスチックのイスの上で、ピョンピョンしてくれました。



右も左もわからないあたしに親切に教えてくれて、ありがとう。

…速攻でオフィスに駆け込みました。




席を変えてくれ!と。











20分の交渉の末、手に入れたものは、

20000キープ♪(ディスカウントしてくれた)



(200円くらい)




このたいそうなお金を片手に、

プラスチックのイスの上で5時間。


もー、デコボコの道を走るので、イスの上で

みょんみょん跳ねる跳ねる跳ねる!!(3回も言ってもーた!)

バスの中_convert_20120825060054
↑この真ん中の人も、あたしと同じ補助シート仲間。



あまりのお粗末さに我慢できず、

バス内に置かれてた米袋をベッドにし、

同じ境遇だったドイツ人の女の子と、

ブツブツ文句たれながら、

12時間かけてルアンパバーンに着きましたとさ。

ちゃんちゃん。





【大人の事情】

なぜこんなことが起きたのか、簡単に説明すると…




あたしの予約したチケットは、元々補助席に座らされるシート。

もちろん補助席なので、ディスカウントあり。

しかし、そのディスカウント分を、チケット会社の人がネコババしていたので、

あたしは正規の席の値段(って言っても交渉した値段だけどー。)を、何も知らずに払う。

そして、何も知らないあたしに用意されたのは、プラスチックの補助イス。





【ということで、今回の教訓】



バスの予約をギリギリにすると、オーバーブッキングのチケットを渡され、
私のような補助シート扱いされることもあるみたいです。

※出発の12時間前に予約した。



頑張って文句を言えば、
雀の涙ほどの勝利品を手に入れられることもあります。





ドイツ人の女の子は、可愛い顔して強い。





と、すんごい濃い国境越えだったけど、

こんなんでヒーヒー言ってたら、
世界中のバックパッカーさんに怒られそうです。





こんなブーブー文句たれてるけど、
やっぱり旅は楽しい。

夜行バスの中で、お米の上で寝る経験なんて、なかなか出来ないし!

この経験がなければ、きっとドイツ人とも韓国人とも仲良くなってなかったし!




さすが東南アジア♡



ポジティブでいれば、どんな旅も楽しいさ~~♪

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