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2010/06/03

ラオスでのある日の思い出

昨日。

夢追人のよっしーから、夕方TEL。
夢追人のけーすけさんから、夜TEL。

夢追人率高いなー。笑



夢追人はね、めっちゃ素敵な団体なんです。

メンバー自身が、団体のことをすっごい大切にしてる。
あと、夢追人のコアメンバーは、変。笑
関大の男4人。
みんな、あたしより一つ上(あたしは3回生)なのに、誰も就活してないw
職業:夢追人、みたいなw
そんな夢追人が、大好きです。笑

団体は違うけど、何か一緒に出来たらいいのにな。

ラオス一緒に行けたら、絶対楽しい!
絶対やばい!!

けーすけさんが、色々大変っぽいけど、
絶対一緒にラオス行きたいなー。

がんばってー☆




ラオスでの思い出を一つ。

ラオスの首都・ビエンチャンで1週間程、
ある施設に滞在させていただいたときの話。

その施設のすぐ近くには、公立の小学校がある。

ラオスの初等教育は、1~5年まで。

さすが首都(?)。

その小学校には、全学年分の教室、トイレ、売店?(昼ごはん売ってるところかな?)、職員室を備えつけてた。

うん、めっちゃ立派!



ある日、私ともう一人(一緒にその施設に泊まっていた人)で小学校にこっそり侵入。

日本やったら、絶対にあり得ないなーっと思いながら。

しかし、そこで私たち2人を待ち受けていたのは…



私たち日本人に興味津津で、話しかけてくる先生。

その先生につられて、他の教室から次々と他の先生達が登場。

しかも、授業を完全放置。

どこから来たのか、とか
どこに泊まってるのか、とか
何しに来たのか、とか。

もちろんラオス語(ラオ語)なんて理解できないし、
ラオス(しかも郊外)で英語が通じる訳ないので、すべては身ぶり手ぶり。

それと、指差し会話帳。笑

これ、超便利!笑


そして、いったん話が落ち着くと、教室に招き入れてくれた。

(以下、先生の言葉は、想像ですw)

先生『この人たちは、日本から来ました。みんなで挨拶しましょう。サバイディー(こんにちは)!』

生徒『(みんな一斉に立ち上がり)サバイディー!』

私たち『サバイディー!』


この光景を見ながら、ラオスの人って温かいなぁーって、
なんだか、ほっこり。

日本は物騒で、小学校に部外者が侵入なんて、まず不審者扱い。

でも、ラオスの人は、疑うこともなく、笑顔で招き入れてくれた。

授業を中断してまでw(いいの?w)


この小学校での思い出は、ほかにもあるけど、それはまた後日。

ラオスの人って、本当にまっすぐ。
純粋で、あったかくて、笑顔が優しい。

昼間から、お店開いたまま昼寝して、
夕方になればお店閉めて
家族団欒のひととき。

こんなんで、儲かるの?って感じやけど、
ラオスの人は、そんなの問題視してない。

なんかあれば、親戚が助けてくれる。

もし食べるものがなければ、森に行けばいい。
畑を耕せばいい。

ラオス人の8割は、農業を営んでいるっていうくらいだから、
もし自分が畑の耕し方を知らなくいても、身内の誰かは知っている。

ボーペンニャン。

ラオ語で、大丈夫、なんでもない、の意味。

日本人にとって、大丈夫じゃない状況でも、

ボーペンニャン。

なんくるないさーって感じ?笑




あたしの、ラオスに対するボーペンニャンのイメージが強まった、ある日の出来事でした。
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