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2010/07/02

学校建設についてまじめな話

らおす らおす らー!

行きたーい!


早くあの空気のなかで、はにゃーってしたい。




あのひろーい大地の上で

あのひろーい青空の下で


友達とわちゃーってたわむれる子どもたち。



ほーんまに、きらきらしてたなぁ。





今日は、ちょっと(かなり?)まじめな話。






ラオスの素敵な情報、届きました。




ある団体がラオスのある村に小学校を建てました。




その村は、ラオスの移住促進村に指定されていて

沢山の家族が引っ越してきました。


あの村に引っ越せば、子どもを学校に通わせられる、と。


その村の人口は、毎年60~100世帯ほど、増えているそうです。





そして、その学校に通う子どもは、ほぼ100%になりました。




どうして、親は子どもを学校に通わせたがるか、わかりますか?



「勉強すれば自分たちのように字が読めなかったり、計算ができないことで、苦労しなくて済む」


そう、村人たちは言っています。






そしてなによりも、

学校に通う子供たちが


学校が楽しい!



そう、言っているそうです。


中等学校への進学率も、増えてきました。






私たちは、発展の見込みがある村に、学校を建てます。


その村に学校を建てること

その学校に子どもたちが通えるようになること



村の未来は、ラオスの未来は、子ども達次第。





絶対に、意味がある。




ラオスは経済的には貧しく

国連の人間開発指数の順位は133位(2009年)

おとなりタイは87位。


ちなみに日本は10位。



こちらから、詳しい順位を見れます。
2009年人間開発指数
※英語のページです。右のComplete reportからダウンロード。




人間開発指数は、その国の生活の質を計るものなので、途上国が下位に来やすいです。



とゆか、今見てびっくりした!

ラオスより、インド(134位)やカンボジア(137位)が、低いやん!!




ラオスは、このように、本当に貧しいんです。


そんな国、途上国と言われる国のでは、上記のような移住政策を取っているそうです。



ラオスの場合、貧困対策として、

奥深い山岳部にすんでいる少数民族を生活がしやすい道路沿いに

移住させる政策を取っている。



山岳部に住んでいると、外からのアクセスも困難であると同様に、村から外へ出るのも困難である。


そうすると、貧困は改善されないばかりか、外から孤立してしまう。


国の生活水準をあげるためにも、こういった地域に住む人々を移住させ、

底上げすることが重要課題らしく、多くの国が取り組んでいる。









ラオスは、汚職率も高く、政府は頼りないのかなーって思ってたから、

ラオス政府も頑張ってるんやなーって

ちょっとモチベージョンあっぷ★






あたし、政治に全く興味がなくて

しかも住民票は地元にあるから、選挙も行けなくて、


だから、それに甘んじて目を背けてた。



けど、最近ちょっと興味が出てきた。



色んな人の話を聞くと、

色んな世界を知れる。


あたしの知る世界は、まだまだ狭いなって、反省させられる。




やっぱり、出逢いはその数だけ、人生を豊かにすると思うな。





昔、アリストテレスは言いました。

人は知ることを喜ぶ動物だ、と。




もっと沢山の人に出逢って、色んな世界を知りたい。




ラオスに学校が建つことで、

沢山の出逢いがそこにはある。


きっと出逢える。




こいつに出会えてよかったって、

そう思える仲間に。



そんな仲間と一緒に笑いあう。

子ども達の笑顔を見たいんだー。







あ、よっしーから電話きた。

そろそろ寝よー。
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