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2010/07/04

マンデラの名もなき看守

こんばんわん

今日は暑いですな

湿気でべたべたべたするー

くせっけやけん、髪うねるー




今日もバイトな1日でした

貯金がいくらとかわからんけど

とりあえずバイトしまくって


目指すは40万!

あいるびーバックパッカー!





ネルソンマンデラって知ってます?

南アフリカで、アパルトヘイト廃止のために活動し

初の黒人大統領になり

アパルトヘイトを廃止した偉大な方です。



アパルトヘイトってのは、人種差別差別を法律化したもので

今から約10年前に南アフリカで施行されました。


人口で1割強の白人が、政治権力と経済的・社会的特権を独占し、黒人を従属させた制度です。






反アパルトヘイト闘争の中で、アフリカ民族会議という組織が中心的な役割を果たし

その指導者の多くは投獄されたり、海外に亡命することを余儀なくされたそうです。


マンデラは、その中の代表的な一人。


27年もの間、投獄させられました。



その時、白人男性のジェームズという一人の男が

終身刑を受けたマンデラを監視するために、看守に抜擢されました。


一人っ子だったジェームズは、幼少時代に黒人の友人がおり

コーサ語(南アの公用語の一つ)を話せたため、

マンデラを理解するきっかけとなったそうです。



元々、マンデラは死刑されるべきだと考えていたジェームスも

マンデラと対話し、彼の人柄や思想に敬意を持ちはじめます。

しかし、社会が黒人差別を当然とする中で、

ジェームスがマンデラに傾倒していくということは

同時に周囲から反感をかい、仕事や家族との暮らしにも危険が及んできます。



安泰な生活や昇進を選ぶか、自分自身の中の正義に従うか・・・。



「傍観者になりたくない」


彼はそう言って、マンデラと強い絆で結ばれ…



詳しくは、「マンデラの名もなき看守」という映画でw






ジェームズがマンデラの考え方に共感できたのも、彼の幼少時代があったから。

たぶん、当時の白人の方は、黒人差別が当たり前すぎて、理解出来ないと思う。



マンデラの言葉で、こういうものがあります。




「生まれつき他者を憎む者などいない。人は憎しみを学ぶのだ」






深いなぁー。


子どもの頃にどんな体験をするかは

その人の一生に影響する。


だからこそ、子どもの頃に、

人種差別なんて知らない頃に、

色んな国、文化、人種というものに触れること

気づいたら触れていること


そうしたら、この世から人種差別なんてなくなると思う。



先入観とか

固定概念とか

無知とか



捨てることって、本当に難しい。


だって、それが自分の中では疑いもない常識になってるから。





でも、そのせいで、どれだけのチャンスを失っているんやろう?

どれだけ、世界を狭くしてるんやろう?




昔に比べたら、世界から人種差別は減ってる


というのは、平和な日本に暮らすノーてんきな考えなのかな。



やけど、やっぱ、子どもの頃に違う文化の人と触れ合い、

思いやりの心を育むことで、

人種、身分の違い、差別を超えて、つながりあえるのかな。



あたしの活動も、世界を平和に導くことに貢献してるんやなって

ちょっと嬉しくなりました^^*




そして、最後にもういっこ

マンデラさんの感動した言葉★




達成するまでそれは不可能に見える



あるー あるー !

そう!なんでも達成してしまえば、なんてことない。

どんなに不可能に見えることでも、きっと達成出来る。





マンデラさん、かっこいいなー。

めっちゃステキ★

そして、ジェームズさんもかっこいいー。



あたしは、社会を敵に回してまで、自分の信念を貫けるかな…

うーん。。。




でも、回りに流されない自分の信念というものを、ちゃんと持った人間になりたい!



今日は、マンデラさんのお話でした!


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