2010/07/23

【写真】そのむこうにいる「人」という存在


あっつつつついいいいいーーーーなぁぁぁ!


今日は、よい天気でしたよんっ


雲ひとつない真っ青な空!




おひさしぶりです★



京都に飲みに行ってきました^^

元々たっちゃんとデートの予定が、4人w


濃かったー!

楽しかったー!



みなさん、色んな分野で活動されてて

将来ビッグになるんかなぁー



あたしは多分平凡に暮らしてるから

みんなの豪華なお家に呼んでくださいw





その中で、超超超超!!ショックな事実を知りました。

たっちゃん情報w

それ聞いて泣いてしまった。



あたしは純粋にラオスが好きで、

だからこそ

ラオスに支援をしたい。



こういう海外支援

みんな純粋に

やりたくてやってるんやと思ってた。


そう、信じてた。






でも


実際は、違った。











やっぱりね、CHISEはいい団体だと思うな。

規模は小さい。

歴史も浅い。



でも、なにより、メンバーみんなが

ラオスに興味を持って支援している。




団体の活動が楽しけりゃいいってわけじゃない。

サークルやったら、お遊びで良いと思う。

自分達が楽しんで、それで終わり。

うん、問題ない。





でも、国際協力って、

安易に取り組むべきものじゃないって思ってる。



うちらの活動の先には

「人」という存在がいるから。




どんな「人」なのか

どんな国に住む「人」なのか

どんな文化を持った「人」なのか




これを知らずして

どうしてあなたは

その支援をしたいと思うのだろう?





今日、一緒に飲んでた3人に

ラオスのことについて

ちょっと話させてもらった。



やっぱりあたしはラオスが好き。


ラオスのこと、もっと多くの人に伝えたい。





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たっちゃんも写真見て言ってたけど、

ラオス人って意外と?可愛いんよーw

しかも、あたしラオス人にモテるんよー!笑


むひゃー



ラオスに永住した方がいいかも?w





とゆかね、やっぱ旅の面白さ

伝えていきたいな!


旅での出逢いは、一生もん!






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今日は、

たっちゃんありがとう。また来週。笑

まほさんも久々に会えて嬉しかった。

大ちゃん、もっと話し聞きたいなー。




おやすみなさい★:D
2010/07/07

想い*

もうすぐ朝だよー

本日2度目の更新です



寝る間も惜しんで

ちーずのこと

全力でやってみようかなって





真剣に

このあっつい想いを伝えるってこと











目を閉じて

頭ン中からっぽにして




ラオスの子ども達


思いだしてみる





浮かんでくるのは








汗かいて

友達とじゃれあって


きらっきらな笑顔で



学校の緑の上を



裸足でかけまわる姿






らおす、こども









ぼろっぼろの教室の中


ぼろっぼろの机の上で



大事そうに鉛筆にぎって



裏紙みたいなノートの上に


一生懸命黒板を写す真剣な眼差し






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学校が楽しいって


ちょっと照れながら



きらきらした目で言ってた







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ラオスの田舎の方の子ども達って


あたしらみたいな外国人に慣れてないから


カメラを向けると



超!しかめっつら!笑



でも、カメラで撮ってあげた写真を見せると


にかー(*^_^*)☆って


めっちゃ嬉しそうに笑うんだー^^*







やっぱ子どもは笑顔じゃなきゃね!







みんな元気かな?


ムイも、

ホントンも、

隣のおばちゃんも、

図書館の子ども達も、


公立学校の先生達も、

村の子ども達も、



あなたたちにで出逢えたから

日本から遠く離れたラオスという国に

ちょこっと力になれないかなって思いました





ラオスが好きです


みんながいるラオスが好きです


夏に、また会いにいきます







ラオスのために


大切なあなたのために



泣きそうになるくらい



涙があふれるくらい




真剣に伝えようと思います





空からかな?

ウチからかな?

見守っててくださいな





残り8カ月

意外と残ってた8カ月 笑




寝る間も惜しんで


心から頑張ったって想えること


それがラオスだってこと


あなたのおかげだってこと



決して無駄ではなかったってこと




胸張って言えるごつ


もーちょっと頑張ってみるけん、待っとっててね。


2010/06/06

待ってろラオス

おはよーございます

朝だー!

夜明けだー!

こんな歌とともに
小学校の頃、ラジオ体操やってなかった?


昨日は、5時(もちろん朝の!)までPCをカチャカチャ

眠いにゃー!


今日は、お世話になっているNPO法人DEFCさんの活動報告会にて
20分程度のスピーチをさせていただきます

どっきどきん☆

たらがCHISEの説明して
5分くらいのPV流して

わたくし5分くらい喋りますん


いやぁぁぁ、人前で喋るの、超苦手><

原稿考えてないしw

もぅ、思いつくままに、喋るしかない!笑



頑張ります♪





今日も良い天気っ!

福岡はどんなかなー

香港はどんなかなー

ラオスは、、、熱いやろなーw


最近、CHISEのメンバーが

ラオス行きたい って


なんで? って聞いたら

子どもたちを実際に見たい って



開校式も絶対行きたいよなー

こんなに頑張ったんやから

子ども達の喜ぶ顔、見たいよなー って



なんか、めっちゃ嬉しくて、泣きそうなった


みんな、あたしと同じ気持ち



あたしの今の生活の中で、CHISEが占める割合。8割。

あたしの大学生活が、かかっているくらい


でも、みんなはどーなんやろって、

CHISEの存在って、そんなに大きくないのかなー

って、心の中で思ってた



それだったら、ちょっと寂しいなーって


やけど、違った



各自が、見たことも訪れたこともないラオスを思い描き

まだ見ぬ子ども達のために 本気で取り組み

子ども達の笑顔を、夢に描いている



学校が建って、子ども達が広い大地の上を走り回って

友達と一緒にじゃれあって 大笑いして

初めて手に持つ鉛筆を握りしめ、「勉強」をして

スキップしながら家に帰ってく



あぁぁー 妄想は止まらん 笑



これと同じくらい

メンバーがラオスに興味を持ってくれたことが、

ただ単純に、嬉しい



勉強会




CHISEが存在することで

誰かの意識が変わり、行動が変わる

少しずつ、少しずつ、動き始める。


私がちょっとしたキッカケによって、大きく変われたように

メンバーも最初の頃とは、大きく変わってきてる



うーん

母親のようなキブンですわ 笑



最近、涙腺弱いから、すぐ泣きそうなっちゃう

嬉しくて

嬉しくて

楽しみで



遠い未来を想い描き

今を全力で楽しみ

仲間とともに笑いあう



開校式まで、残り9か月


待ってろ、ラオスー!

ラオス



2010/06/03

ラオスでのある日の思い出

昨日。

夢追人のよっしーから、夕方TEL。
夢追人のけーすけさんから、夜TEL。

夢追人率高いなー。笑



夢追人はね、めっちゃ素敵な団体なんです。

メンバー自身が、団体のことをすっごい大切にしてる。
あと、夢追人のコアメンバーは、変。笑
関大の男4人。
みんな、あたしより一つ上(あたしは3回生)なのに、誰も就活してないw
職業:夢追人、みたいなw
そんな夢追人が、大好きです。笑

団体は違うけど、何か一緒に出来たらいいのにな。

ラオス一緒に行けたら、絶対楽しい!
絶対やばい!!

けーすけさんが、色々大変っぽいけど、
絶対一緒にラオス行きたいなー。

がんばってー☆




ラオスでの思い出を一つ。

ラオスの首都・ビエンチャンで1週間程、
ある施設に滞在させていただいたときの話。

その施設のすぐ近くには、公立の小学校がある。

ラオスの初等教育は、1~5年まで。

さすが首都(?)。

その小学校には、全学年分の教室、トイレ、売店?(昼ごはん売ってるところかな?)、職員室を備えつけてた。

うん、めっちゃ立派!



ある日、私ともう一人(一緒にその施設に泊まっていた人)で小学校にこっそり侵入。

日本やったら、絶対にあり得ないなーっと思いながら。

しかし、そこで私たち2人を待ち受けていたのは…



私たち日本人に興味津津で、話しかけてくる先生。

その先生につられて、他の教室から次々と他の先生達が登場。

しかも、授業を完全放置。

どこから来たのか、とか
どこに泊まってるのか、とか
何しに来たのか、とか。

もちろんラオス語(ラオ語)なんて理解できないし、
ラオス(しかも郊外)で英語が通じる訳ないので、すべては身ぶり手ぶり。

それと、指差し会話帳。笑

これ、超便利!笑


そして、いったん話が落ち着くと、教室に招き入れてくれた。

(以下、先生の言葉は、想像ですw)

先生『この人たちは、日本から来ました。みんなで挨拶しましょう。サバイディー(こんにちは)!』

生徒『(みんな一斉に立ち上がり)サバイディー!』

私たち『サバイディー!』


この光景を見ながら、ラオスの人って温かいなぁーって、
なんだか、ほっこり。

日本は物騒で、小学校に部外者が侵入なんて、まず不審者扱い。

でも、ラオスの人は、疑うこともなく、笑顔で招き入れてくれた。

授業を中断してまでw(いいの?w)


この小学校での思い出は、ほかにもあるけど、それはまた後日。

ラオスの人って、本当にまっすぐ。
純粋で、あったかくて、笑顔が優しい。

昼間から、お店開いたまま昼寝して、
夕方になればお店閉めて
家族団欒のひととき。

こんなんで、儲かるの?って感じやけど、
ラオスの人は、そんなの問題視してない。

なんかあれば、親戚が助けてくれる。

もし食べるものがなければ、森に行けばいい。
畑を耕せばいい。

ラオス人の8割は、農業を営んでいるっていうくらいだから、
もし自分が畑の耕し方を知らなくいても、身内の誰かは知っている。

ボーペンニャン。

ラオ語で、大丈夫、なんでもない、の意味。

日本人にとって、大丈夫じゃない状況でも、

ボーペンニャン。

なんくるないさーって感じ?笑




あたしの、ラオスに対するボーペンニャンのイメージが強まった、ある日の出来事でした。
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